「まちなみ住宅」100選の入賞者を発表 住宅月間中央イベント実行委員会
(2004/09/28更新)
住宅月間中央イベント実行委員会は、住宅月間中央イベントの一事業として昨年より始めた、「まちなみ」に配慮した住宅を表彰する「まちなみ住宅」100選の入賞者を発表した。
応募総数は349点で、昨年より78点増えた。住宅系が全体の64%を占め、一般戸建て住宅の応募が多かったが、現在一番問題を抱える既成市街地に建つ小住宅は40点、身近にまちなみを改善するリノベーションは13点と、それぞれ前回に比べ増えてはいるものの、全体的にはまだ少なかった。
また集合住宅や開発型住宅は全体数はそこそこあったが、特に既成住宅地に建ち周辺の一戸建て住宅と調和した小規模のものが少なく、この分野での応募が待たれる、としている。
なお、入賞作は10月7日(木)〜10月11日(月・祝)までの間、幕張ハウジングパーク(千葉市花見川区幕張町)で開催される「第16回住宅月間中央イベント スーパーハウジングフェア2004」に於いて、入賞作品の展示を行う。