経営者の住宅景況感調査(7月度)を発表 住宅生産団体連合会
(2004/07/29更新)
社団法人住宅生産団体連合会(住団連)は、このほど「経営者の住宅景況感調査」の04年7月度の調査結果を発表した。
04年度第1四半期(04年4〜6月)実績の景況判断指数は、総受注戸数が前年同期比プラス14、総受注金額はプラス11ポイント。総受注戸数では、03年4〜6月期から5四半期連続で、総受注金額は03年1〜3月期から6四半期連続でプラスを維持した結果となった(前4月度は総受注戸数プラス22・金額プラス16)。
04年度第2四半期(04年7〜9月)見通しの景況判断指数は、総受注戸数・金額ともにプラス31と、03年4〜6月期から大幅なプラス予測が続いている。また、「悪くなりそう」の回答は0件であった(前4月度総受注戸数プラス38、金額プラス30)。
低層賃貸住宅について見てみると、04年度第1四半期実績の景況判断指数は、受注戸数プラスマイナス0・金額プラス5と、02年10〜12月期から7四半期連続プラスであるものの、大きく減速した結果となった(前4月度受注戸数・金額ともプラス27)。
04年度第2四半期の見通しの景況判断指数は、受注戸数・金額ともにプラス25と強気の見方が続く(前4月度受注戸数プラス27・金額32)。