独自の工法を採用した民間マンションの増築を受注 ミラクルスリーコーポレーション
(2004/01/30更新)
住宅ベンチャーで建設コンサルタントの(株)ミラクルスリーコーポレーション(大阪本社:大阪府吹田市、粉川憲史社長)は、同社が開発した「ミラクルスリー構法」を応用した“公営・民間集合住宅の増築・リニューアル構法”「ミラクル7システム」(特許出願中)による、民間マンションの増築を受注した。
「ミラクル7システム」は、住宅やアパートに住みながら、2階建既存住宅を残したまま3階建に増築・リフォームする「ミラクルスリー構法」(02年5月特許取得)を集合住宅用に開発したもの。
今回受注したのは、築後30年経過した大阪府吹田市のRC造り4階建ての民間マンション。敷地面積457.87平方メートル、建築面積216.79平方メートル、延床面積867.16平方メートルをそれぞれ570.89平方メートル、325.57平方メートル、1670.67平方メートルに増築することとなった。施工期間は04年3月初旬〜8月、工事費は1億5000万円(既設外壁リニューアル費含む)。
問い合わせ/株式会社ミラクルスリーコーポレーション 大阪本社
大阪府吹田市広芝町5-4(シーアイビル2階)
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