03年10月の新設住宅着工戸数を発表 東京都
(2003/12/05更新)
東京都は03年10月の新設住宅着工戸数を発表した。
03年10月の東京都における新設住宅着工戸数は全体で1万7561戸、前年同月比では貸家が増加となったが、持家、分譲住宅が減少となり、全体では8.0%減と2ヵ月ぶりの減少となった。
持家は前年同月比6.0%減の1891戸で3ヵ月ぶりの減少となった。分譲住宅は同13.8%減の9192戸で2ヵ月ぶりの減少。貸家は同0.4%増の6398戸で2ヵ月連続の増加。
地域別にみると、都心3区で前年同月比61.4%減の1493戸で2ヵ月ぶりの減少。また、都心10区では同14.0%減の5217戸で5ヵ月ぶりの減少。区部全体では同8.3%減の1万3066戸で7ヵ月ぶりの減少となった。市部では同7.8%減の4420戸で4ヵ月連続の減少となった。