03年9月及び03年第3四半期の新設住宅着工戸数を発表 東京都
(2003/11/10更新)
東京都は03年9月及び03年第3四半期の新設住宅着工戸数を発表した。
03年9月の東京都における新設住宅着工戸数は全体で1万5331戸、前年同月比では持家、分譲住宅、貸家ともに増加となり、全体では15.5%増と2ヵ月ぶりの増加となった。
持家は前年同月比15.3%増の1898戸で2ヵ月連続の増加となった。分譲住宅は同33.0%増の7168戸で2ヵ月ぶりの増加。貸家は同0.5%増の6235戸で3ヵ月ぶりの増加。
地域別にみると、都心3区で前年同月比48.0%増の1770戸で2ヵ月ぶりの増加。また、都心10区では同59.4%増の4865戸で4ヵ月連続の増加。区部全体では同26.2%増の1万1633戸で6ヵ月連続の増加となった。市部では同8.6%減の3672戸で3ヵ月連続の減少となった。
03年第3四半期の東京都における新設住宅着工戸数は、4万8150戸で、前年同期比では貸家が減少したが、持家、分譲住宅が増加となり、全体では7.4%増と4期連続の増加となった。
持家は前年同期比6.4%増の6021戸で5期連続の増加となった。分譲住宅は17.3%増の2万3869戸で2期連続増加となった。貸家は3.2%減の1万8061戸で4期ぶりの減少。
地域別にみると、都心3区で34.1%増の5043戸で7期連続の増加。また、都心10区では47.1%増の1万5933戸で4期連続の増加。区部全体では14.3%増の3万6638戸で4期連続の増加となった。市部では、9.7%減の1万1429戸で3期連続の減少となった。