高齢化社会に備え、地主様向けに土地有効活用法を提案 工藤建設
(2003/11/10更新)
総合建設業、不動産業を手がける工藤建設(横浜市青葉区)は、グループホーム・デイサービス施設「フローレンスケアたかつ」(川崎市高津区)を03年12月にオープンする。
「フローレンスケアたかつ」はグループホーム(痴呆高齢者の自立支援、痴呆の進行緩和を目的として、5人〜9人でスタッフと共同生活を行なう住居)とデイサービス(在宅で介護を受けている高齢者が通い、必要な日常生活の介護や機能訓練などを行なうことができる施設)の併設建物。鉄骨造2階建、延床面積837.20平方メートルの、このグループホームは18名入居の2ユニット、デイサービスは利用定員が21人となっている。
同社はこれまでに一般住宅事業に加え、数多くの高齢者施設等の建築に携わってきた。新規事業ではこの経験から培ったノウハウを活かし、施設建設から運営までをトータルに実施する。
「フローレンスケア」は同社が長期一括借り上げし、不動産経営の安定化を図る。今後は同事業を土地有効活用法の一つとして地主様に提案していく。
その他、同社はペット同居型マンションの企画・施工や、赤外線カメラによる建物診断なども展開中。ペット同居型マンションは、今後ますます需要が見込まれる分野。
なお、同社では現在フローレンスケア施設を建設する地主様を募集中。建築用途地域は市街化区域内の工業専用地域以外。立地条件の地域は横浜市、川崎市、東京都で、駅からの距離等の制限はなし。
詳しくは下記まで。
http://www.kudo.co.jp/news/care01.html
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