ワンルームマンション税について報告書を発表 豊島区
(2003/10/07更新)
東京都豊島区法定外税検討会議(中村芳昭会長:青山学院大学教授)は、かねてから検討してきた新税「通称:ワンルームマンション税」について、報告書をまとめ、去る03年9月30日に区長へ提出した。
課税の対象は「29平方メートル未満の住戸数が9戸以上の集合住宅」で、納税義務者は同集合住宅の建築主。一般的に呼ばれる「ワンルーム」以外の住宅にも対象が広がったことから、新税の名称も「ワンルームマンション税」から「狭小住戸集合住宅税」と改める。税率は1戸当たり50万円程度で、課税期間は5年間。04年4月の施行を目指している。
現在、同区ではパブリックコメントを募集している。また、新税の条例化に対する意見を区長に直接聴くことができる区民集会も開催される。
【第1回】日時:10月20日(月) PM7〜9時
会場:エポック10(男女平等推進センター)
西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザ10階
【第2回】日時:10月24日(金) PM7〜9時
会場:南大塚社会教育会館
南大塚2-36-1
【第3回】日時:11月4日(火) PM3〜5時
会場:生活産業プラザ
東池袋1−20−15
◇申し込み・詳細は同区広報課広聴係まで
電話 03-3981-1172
FAX 03-3983-8117
Eメール voice@city.toshima.tokyo.jp