03年7月の新設住宅着工戸数を発表 東京都
(2003/09/08更新)
東京都は03年7月の新設住宅着工戸数を発表した。
03年7月の新設住宅着工戸数は全体で1万5500戸、前年同月比では持家、貸家が減少となったが、分譲住宅が増加となり、全体では12.9%増と4ヵ月連続の増加となった。
持家は前年同月比12.5%減の1823戸で2ヵ月ぶりの減少となった。分譲住宅は同46.1%増の7899戸で4ヵ月連続の増加となった。貸家は同8.8%減の5650戸で4ヵ月ぶりの減少。
地域別にみると、都心3区で前年同月比221.3%増の2310戸で4ヵ月連続の増加。また、都心10区では同67.9%増の4973戸で2ヵ月連続の増加。区部全体では同19.1%増の1万1751戸で4ヵ月連続の増加となった。市部では同2.3%減の3730戸で2ヵ月ぶりの減少となった。