ガラス建築物のイージーメンテナンスを実現 ジャパンハイドロテクトコーティングス
(2003/04/30更新)
TOTOと塗料メーカーのオキツモの合弁会社、ジャパンハイドロテクトコーティングス(株)(JHCC)は、ガラス建築物のメンテナンスが手軽に行える光触媒ガラスコーティング材「ハイドロテクトガラスコート」を全国で発売した。
これは光触媒の親水性と分解力により、ガラス表面に付着した土ぼこりや排気ガス汚れを、降雨によってきれいに洗い流すセルフクリーニング効果を持った機能性ガラスコート材。危険なガラス清掃作業の頻度を低減させることができる。
価格は垂直部位:6,000円/平方メートル、傾斜部位:7,000円/平方メートル<税別・材工設計価格(洗浄含む)>。JHCCが施工込みで販売する。