国土交通省住宅局が設置した長寿命木造住宅推進方策検討委員会は、このほど「長寿命木造住宅整備指針」をまとめ、公表した。同検討委員会では日本の住宅寿命が欧米諸国に比べきわめて短いことを問題視。木造住宅の長寿命化を図るために、(1)継承性・持続性の確保(2)物理的長期耐用性の確保(3)維持保全性・更新の容易性の確保(4)可変性の確保などをあげている。 http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha02/07/070904_.html
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