不動産ニュース

新サービス「ポジショニングレポート」をスタート 生駒データサービスシステム

(2006/01/19更新)

 株式会社生駒データサービスシステム(東京都港区、代表取締役社長藤本隆博氏)は、同社が開発したビジネスツール「IDSS-CREIS(アイデス クレイス)」に新サービスを追加した。

 「IDSS-CREIS」は、賃貸オフィスビルなど、事業用不動産の開発、運営、投資などに従事する企業向けに、空室率や賃料動向といったマーケットデータをWebを通じて提供するもの。

 新サービスの名称は「ポジショニングレポート」で、J-REITなど不動産証券化の拡大により、不動産の専門家だけでなく、個人投資家までも不動産投資に関心を持つようになってきたことなどにより開発された。

 この「ポジショニングレポート」によって「ビルの属性に関する位置付け」(周囲のビルより新しいのか、古いのか、規模は大きいのか、小さいのか)、「マーケットにおける位置付け」(周囲のビルより賃料水準は高いのか、低いのか、空室率は高いのか低いのか)など、マーケットの実態を把握することができる。

 なお、「IDSS-CREIS」は会員制に基づく有償サービス。会員種別は5種類あり、全会員が「ポジショニングレポート」を利用できる。

●この記事に関するWebサイト
 生駒データサービスシステム
 http://www.ikoma-data.co.jp/html/index.html

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