05年12月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2006/01/19更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、05年12月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏マンション成約件数は、全体で1,885件(前年比−2.94%)と9ヵ月振りに減少に転じた。成約m2単価では、33.55万円(前年比+6.87%、前月比−0.67%)と前月比で3ヵ月振りに下げに転じた。成約平均価格は、2,140万円(前年比+4.58%、前月比−2.18%)と前月比で5ヵ月振りに下げに転じた。成約平均面積は先月までより縮小し63m2台となっている。
首都圏土地(面積100〜200m2)成約件数は、263件(前年比+7.35%)と3ヵ月続けて増加した。成約m2単価では、19.79万円(前年比+3.56%、前月比−9.27%)と前月比で再び下げに転じ20万円台を割った。成約平均価格は、2,810万円(前年比+3.37%、前月比−11.62%)とm2単価同様、前月比で再び下げに転じ、3,000万円台を割った。
首都圏戸建成約件数は、827件(前年比+2.86%)と再び増加に転じた。成約平均価格は、3,405万円(前年比−2.57%、前月比+0.34%)と前年比で3ヵ月振りに上昇に転じた。
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東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/