インターネット経由の成約が約3割 ネクスト
(2006/01/06更新)
不動産ポータルサイト「HOME’S」を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上高志氏)は、「HOME'S」の会員である不動産会社を対象に、不動産業界におけるインターネットを中心とした広告宣伝活動の実態についてのアンケート調査を実施した。
有効回答数は523社(賃貸のみ117社、売買のみ67社、賃貸・売買併営337社、その他2社)。
インターネットで広告宣伝活動を実施している不動産会社では、インターネット経由での成約が全成約の27.5%を占めた。特に賃貸のみでは40.0%と高比率を占めていた。
また現在活用している広告媒体と、今後活用していきたい広告媒体について見てみると、「インターネットを活用した宣伝活動」には79.7%の不動産会社が現在最も力を入れており、今後は72.8%が活用したいと回答した。
一方、「チラシ」については32.1%が現在活用していたが、今後活用したいとの回答は15.3%にとどまった。「住宅情報誌」についても現在は18.7%だが、今後は12.6%となっていた。なお、「フリーペーパー」や「タウン情報誌」などのニューメディアや地域性の強い媒体への投資意欲は、上昇していた(フリーペーパー:現在4.0%→今後16.8%、タウン情報誌:現在1.7%→今後11.7%)。
●この記事に関するWebサイト
不動産ポータルサイト「HOME’S」
http://www.homes.co.jp/