不動産ニュース

大阪・茶屋町で高層複合ビルの開発計画を発表 アーバンコーポレイション

(2005/12/27更新)

 株式会社アーバンコーポレイションは、大阪市北区茶屋町でホテル・住宅・商業からなる高層複合ビルの開発計画を発表した。

 茶屋町エリアは、梅田ターミナルを中心に再開発や商業施設開発も進捗し、今後大きく変貌を遂げる期待エリアとして大きな注目を浴びている。「ライフスタイルを創造する立体融合都市」というコンセプトのもとに、ビル全体を高層部・中層部・低層部に分離してそれぞれに詳細コンセプトを設定した。

 ホテル・住宅を配した高層階のバルコニーは、テラス感覚で使用できるよう工夫を凝らした。屋上にはチャペル・イベントに対応可能な施設も設ける。中階層に開放的な庭を設けて、商業施設とホテル・住宅を結ぶガーデンや、自由にくつろげる空間とする。低階層商業施設は店舗をコアに配置してその周辺を客用の回遊動線として店舗と街の賑わいを演出する。

 構造・規模は鉄筋コンクリート造地下3階、地上24階、延べ床面積29,903.90m2。完成予定は09年3月。

●この記事に関するWebサイト
 アーバンコーポレイション
 http://www.urban.co.jp/

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