不動産ニュース

11月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構

(2005/12/15更新)

 (財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、11月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。

 首都圏マンション成約件数は、全体で2,583件(前年比+12.60%)と8ヵ月続けて増加した。成約m2単価では、33.78万円(前年比+5.64%、前月比+1.35%)と前月比で2ヵ月続けて再び上昇。成約平均価格は、2,187万円(前年比+6.09%、前月比+0.98%)と前月比で4ヵ月続けて上昇した。成約平均面積は先月同様、64m2台となっている。

 首都圏土地(面積100〜200m2)成約件数は、328件(前年比+7.89)と2ヵ月続けて増加した。成約m2単価では、21.81万円(前年比+1.15%、前月比+11.41%)と前月比で再び上昇に転じ20万円台に戻した。成約平均価格は、3,179万円(前年比+3.20%、前月比+10.34%)とm2単価同様、前月比で再び上昇に転じ、3,000万円台に戻した。

 首都圏戸建成約件数は、1,041件(前年比−0.86%)と再び減少。成約平均価格は、3,394万円(前年比−0.70%、前月比−1.71%)と前年比・前月比ともに2ヵ月続けて下げた。

●この記事に関するWebサイト
 東日本不動産流通機構
 http://www.reins.or.jp/

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