不動産ニュース

不動産仲介会社向けアプリケーションをミオソフトと共同開発 アットホーム

(2005/11/30更新)

 不動産総合情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役:松村文衞氏)と、賃貸仲介業務向け営業支援システムの株式会社ミオソフト(本社:大阪市淀川区、代表取締役:清水正治氏)は、このほど、アプリケーションの共同構築および販売に関して業務提携した。

 急激なインターネットの普及とIT化に伴い、不動産仲介会社の業務形態は大きな変革を求められているが、中小企業者の多い不動産仲介会社は、IT化への設備投資に踏み切れないのが実情。

 一方、技術系ベンチャーであるミオソフト社は、不動産仲介店舗に特化した統合アプリケーション「mio(ミオ)Cube(キューブ)」(物件管理、広告管理、店頭プレゼン、チラシ印刷などを1つのアプリケーションでシームレスに実現する専門ソフト)を開発し、関西地区を中心に大きな実績を上げている。

 アットホームは同社の会員不動産仲介会社のIT化支援を目的にミオソフト社との業務提携に至った。今後は「ミオキューブ」をベースとしてより手軽に安価に利用できるサービスの共同開発を行う。

●この記事に関するWebサイト
 アットホーム
 http://www.athome.co.jp/

 ミオソフト
 http://www.miosoft.co.jp/

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