10月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2005/11/15更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、10月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏マンション成約件数は、全体で2,555件(前年比+14.11%)と7ヵ月続けて増加した。成約平方メートル単価では、33.33万円(前年比+4.90%、前月比+1.98%)と前月比で再び上昇に転じた。成約平均価格は、2,166万円(前年比+5.83%、前月比+1.95%)と前月比で3ヵ月続けて上昇した。成約平均面積は先月迄よりやや縮小し、64m2台となっている。
首都圏土地(面積100〜200平方メートル)成約件数は、322件(前年比+5.92%)と増加に転じた。成約m2単価では、19.58万円(前年比−1.56%、前月比−7.29%)と前月比で再び下げに転じ20万円台を割った。成約平均価格は、2,881万円(前年比+3.10%、前月比−6.38%)とm2単価同様、前月比で再び下げに転じ、3,000万円台を割った。
首都圏戸建成約件数は、1,017件(前年比+5.50%)と再び増加に転じた。成約平均価格は、3,453万円(前年比−0.84%、前月比−0.20%)と前年比・前月比ともに再び下げに転じた。
●この記事に関するWebサイト
東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/