05年12月期第3四半期の連結業績を発表 ケネディクス
(2005/11/10更新)
不動産投資アドバイザリー事業、アセットマネジメント事業、債権投資マネジメント事業のケネディクス株式会社は、05年12月期第3四半期(05年1月1日〜05年9月30日)の連結業績を発表した。
営業収益96億7,300万円(前年同期比114.1%増)、経常利益55億3,900万円(同153.1%増)、当期純利益32億7,700万円(同147.3%増)。
業種の種類別セグメントの業績を見てみると、不動産投資アドバイザリー事業は、順調な物件取得に加えて、過年度から取組んできた開発案件の完成・売却による自己勘定投資物件の売却益が増加した他、共同投資を行っているファンドからの匿名組合損益が増加したことから、営業収益は61億6,300万円(前年同期比156.3%増)、営業利益は47億5,300万円(同181.1%増)となった。
アセットマネジメント事業については、受託資産の増加に伴い、アセットマネジメントフィーが増加した他、不動産ファンドからの成功報酬であるインセンティブフィーが増加した結果、営業収益は23億8,800万円(前年同期比124.9%増)、営業利益は13億4,100万円(同117.9%増)となった。
債権投資マネジメント事業については、前年同期に大型案件の債権売却があったことの反動により債権売却益が減少したものの、成功報酬であるインセンティブフィーが増加したこと等により、営業収益は11億2,000万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は5億9,800万円(同0.2%増)となった。
●この記事に関するWebサイト
ケネディクス
http://www.kenedix.com/jp/