不動産ニュース

基準金利を3.32%に改定 住宅金融公庫

(2005/11/02更新)

 住宅金融公庫は、11月4日(金)から公庫融資の金利を改定すると発表した。新金利は、11月4日(金)から申込む際に適用される。

 一般融資のマイホーム新築、建売住宅・マンション・分譲住宅、リ・ユース住宅購入の融資金利は、基準金利適用住宅の175m2以下の住宅で3.32%、基準金利適用住宅以外は3.42%、175m2超は3.57%。

 ファミリー賃貸住宅融資、単身・少人数世帯向け賃貸住宅融資、高齢者向け優良賃貸住宅建設融資、中高層ビル融資、レントハウスローンは3.12%、賃貸住宅リフォームローンは耐震改修工事を行う場合が2.92%、基準金利適用工事を行う場合が3.12%、それ以外の住宅が3.22%。高齢者向け優良賃貸住宅供給用購入融資は3.37%となる。

●この記事に関するWebサイト
 住宅金融公庫
 http://www.jyukou.go.jp/

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