新規開発プロジェクト第1号の引渡し完了 野村不動産アーバンネット
(2005/10/21更新)
野村不動産アーバンネット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:北村章氏)は、投資運用事業部の新規開発プロジェクトである「東池袋1丁目プロジェクト」の建物が完成し、このほど投資家への引渡しが完了したと発表した。
同社は、収益用不動産を取得または開発し、投資家向けに商品の供給を行うことを目的として、04年2月に「投資運用事業部」を新設。05年9月末までに事業用不動産として全26プロジェクト39物件(うち9物件が開発型)を取得し、既に一部を不動産ファンドを含む投資家に売却したが、開発型プロジェクトの引渡しは、「東池袋1丁目プロジェクト」が第1号案件となる。
同社は今後も活発化する不動産投資マーケットにおいて、商品開発の充実を図り、投資家のニーズに対応していく。
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野村不動産アーバンネット
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