コンバージョン物件のモデルルームを公開 日本土地建物
(2005/10/19更新)
日本土地建物株式会社は、港区芝浦のオフィスビル「日土地芝浦ビル(延床面積:約6,850m2)」を賃貸住宅等へとコンバージョンした『芝浦コンバージョンプロジェクト〜creator’s village「Lattice shibaura」〜』のモデルルームを、このほど同物件の5階にオープンした。06年2月より入居開始する。
「Lattice shibaura」は、同社のコンバージョン事業第2弾で、オフィスから住宅へのコンバージョンは日本最大級。“creator’s village”をコンセプトとし、マスコミ・広告代理店関連に勤務する30〜40代の単身者、またはDINKSなどを主な入居者ターゲットとしている。
住戸は、クロスメゾネットタイプやガレージハウス、SOHOなどバリエーションに富んでおり、また、大きな画材や機材、オートバイも運ぶことができる大型エレベーター、フィットネスジム、トランクルームなども用意されている。
●この記事に関するWebサイト
日本土地建物
http://www.nittochi.co.jp/