不動産ニュース

9月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構

(2005/10/14更新)

 (財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、9月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。

 首都圏マンション成約件数は、全体で2,401件(前年比+8.94%)と6ヵ月続けて増加した。成約平方メートル単価では、32.68万円(前年比+1.73%、前月比−1.15%)と前月比で再び下げに転じた。成約平均価格は、2,125万円(前年比+2.09%、前月比+0.63%)と前月比で2ヵ月続けて上昇した。成約平均面積は先月迄よりやや拡大し、65m2台となっている。

 首都圏土地(面積100〜200平方メートル)成約件数は、303件(前年比変わらず)と15ヵ月振りに前年並みを維持した。成約m2単価では、21.11万円(前年比+5.45%、前月比+6.53%)と前月比で再び上昇し20万円台となった。成約平均価格は、3,078万円(前年比+6.37%、前月比+5.11%)とm2単価同様、前月比で再び上昇し、3ヵ月ぶりに3,000万円台となった。

 首都圏戸建成約件数は、914件(前年比−8.87%)と再び減少。成約平均価格は、3,460万円(前年比+6.06%、前月比+5.81%)と前年比・前月比ともに再び上昇した。

●この記事に関するWebサイト
 東日本不動産流通機構
 http://www.reins.or.jp/

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