7月の首都圏売物件市場動向調査の結果を発表 アットホーム
(2005/08/31更新)
不動産総合情報サービスのアットホームはこのほど、7月の首都圏売物件市場動向調査の結果を発表した。
<登録数>
新築戸建は前年同月比23.3%増の1万1,580戸。前年同月比は32ヵ月連続のプラス。中古戸建は同10.1%増の1,530戸、前年同月比は再びプラスとなった。
中古マンションは同16.9%増の2,099件で、再びプラスとなった。
<登録価格>
新築戸建登録価格は首都圏平均で1戸あたり3,407万円で、前年同月比は0.2%下落した。中古戸建は同3,083万円、同3.3%の上昇。
中古マンションは首都圏平均で1平方メートルあたり31.95万円、前年同月比5.8%下落し、7ヵ月連続マイナスとなった。1戸あたりは1,899万円、同10.1%下落し7ヵ月連続のマイナス。
<成約数>
新築戸建は1,983件で前年同月比は5.6%減。前年同月比は27ヵ月ぶりにマイナスとなった。中古戸建は同13.4%減の389件で19ヵ月連続マイナス。
中古マンションは前年同月比2.6%増の664件で再び増加した。成約の多い東京23区・神奈川県が牽引した。23区では港区・大田区、神奈川県では横浜市の増加が目立っている。しかし埼玉県は22.7%の大幅減となった。
<成約価格>
新築戸建成約価格の首都圏平均は1戸あたり3,433万円で、前年同月比1.0%下落し、28ヵ月連続のマイナスとなった。中古戸建は2,711万円で、同0.6%下落し、同3ヵ月ぶりにマイナスとなった。
中古マンションの首都圏平均は1平方メートルあたりが32.50万円で、前年同月比5.0%上昇。1戸あたりは1,909万円で同4.5%上昇し、6ヵ月ぶりにプラスとなった。1戸あたり価格は全エリアで上昇した。
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