介護付住宅の第2号案件に着手 シーズクリエイト
(2005/08/31更新)
シーズクリエイト株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:幸寿氏)及び、同社の100%子会社シーズライフケア株式会社は、新規事業の高齢者住宅の第2号案件(仮称)「シーハーツ松戸」の開発に着手したと発表した。
同物件の開発にあたって、地主と土地建物の20年の賃貸借契約を締結することにより、初期投資を抑えて、物件の開発コストを低減した。また、シーズライフケアが介護事業を通じて蓄積した、高齢者ニーズや介護に関する経験やノウハウを活用し、他社施設との差別化をはかった介護付高齢者住宅となっている。
今後は介護付高齢者住宅として「シーハーツ」、健常者住宅併用介護付高齢者住宅として「シーガーディア」の2ブランドを積極展開し、5年後には累計45棟の開発を目標に売上高102億円を見込んでいる。
●この記事に関するWebサイト
シーズクリエイト
http://www.cscreate.co.jp/
シーズライフケア
http://www.cslifecare.co.jp/