開発中の賃貸マンションをREITに売却 ゼファー
(2005/08/30更新)
株式会社ゼファー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯岡隆夫氏)は、ファンド向けに開発していた札幌市の賃貸マンションを、ユナイテッド・アーバン投資法人に売却する、と発表した。
同物件は、当初よりJ−REITまたは私募ファンドへの売却を想定して開発されており、賃貸マンションとしては初となる「ガス・コ−ジェネレーション・システム」を導入している。
「ガス・コ−ジェネレーション・システム」は同社が北海道ガス(株)と共同で導入するもので、マンション敷地内にガスエンジン発電機を設置して、発電時の廃熱を暖房や給湯に再利用し、専用部分の光熱費削減による入居率の向上や高賃料設定も見込めるシステム。
同社では今後も積極的にJ−REITまたはファンド向け優良投資用物件の開発に取り組んでいく意向だ。
●この記事に関するWebサイト
ゼファー
http://www.zephyr.co.jp/