7月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2005/08/16更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、7月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏マンション成約件数は、全体で2,279件(前年比+6.50%、前月比−1.09%)と前年比は4ヵ月続けて増加した。成約平方メートル単価では、32.36万円(前年比+2.99%、前月比−1.09%)と前月比で2ヵ月続けて下げた。成約平均価格は、2,072万円(前年比+2.95%、前月比−1.29%)と平方メートル単価同様に、前月比で2ヵ月続けて下げた。成約平均面積は64.04平方メートル(前年比−0.04%、前月比−0.20%)で、先月同様64平方メートル台。
首都圏土地(面積100〜200平方メートル)成約件数は、300件(前年比−12.54%)と13ヵ月続けて減少した。成約平方メートル単価では、20.56万円(前年比+10.16%、前月比−3.60%)と前月比で再び下げに転じている。成約平均価格は、2,945万円(前年比+9.91%、前月比−6.08%)と平方メートル単価同様、前月比で再び下げに転じ、5ヵ月振りに3,000円台を割った。
首都圏戸建成約件数は、898件(前年比−7.71%)と3ヵ月連続で減少。成約平均価格では、3,382万円(前年比+0.74%、前月比+0.89%)と前年比・前月比ともに上昇した。
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東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/