三大都市圏の新築・中古マンションの価格推移調査結果を発表 東京カンテイ
(2005/08/03更新)
(株)東京カンテイは、三大都市圏の新築および中古マンションの価格推移について調査した結果を発表した。
首都圏450駅の不動産平均坪単価は、新築マンションは03年の204.1万円をピークに、04年は203.2万円、05年(1〜6月)は202.8万円とやや下降しているが、02年以降、200万円を超える水準で推移している。00年を100とした指数は、05年は102.1ポイント。中古マンションは00年の125.4万円以降、緩やかに下降を続けていたが、04年の117.5万円から05年には118.5万円にまで回復した。
近畿圏200駅の不動産平均坪単価は、新築マンションが02年に135.6万円で下げ止まりを見せ、03年以降は緩やかに上昇。中古マンション価格の指数は、04年には80.9と00年から約20ポイントの大幅下落となったが、05年には81.1とやや持ち直して復調の兆し。05年の平均坪単価は74.5万円。
中部圏100駅の不動産平均坪単価は、新築マンションは00年以降ほぼ横ばいに推移しているが、05年の指数は103.0ポイントと、三大都市圏の中では最も大きな上昇率を示している。中古マンションは、04年の86.3ポイントを底に、05年には88.2へとこちらも上昇しており、今後の価格推移への明るい兆しが見えている。
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東京カンテイ
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