05年7月1日時点のリハウスプライスリサーチ結果を発表 三井不動産販売
(2005/07/28更新)
三井不動産販売・三井のリハウスネットワークは、首都圏の住宅地・中古マンションの価格動向を四半期ごとに調査する「リハウスプライスリサーチ」の結果を発表した。
05年第2四半期、4〜6月(05年7月1日時点)における東京圏の住宅地価格の四半期変動率状況は±0.0%で、前回05年4月時点の−0.3%と比較してやや縮小した。また、中古マンション価格の四半期変動率状況は−0.2%で、前回の−0.2%と変わらず横ばい。
今回調査時点における1年間(04年7月〜05年6月)の変動率は、住宅地−0.5%、中古マンション−1.3%。
今後の見通しとしては、雇用状況の改善、勤労者所得の増加に加え、住宅ローンの金利が低水準である等、住宅取得に恵まれた環境にあるため、首都圏の住宅地・中古マンション価格ともに、横ばい安定傾向の中、一部上昇の動きも見られる、としている。
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三井不動産販売
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