6月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2005/07/12更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、6月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏マンション成約件数は、全体で2,304件(前年比+1.68%、前月比+0.66%)と前年比は3ヵ月続けて増加した。成約平方メートル単価では、32.72万円(前年比+2.17%、前月比−1.12%)と前月比で再び下げに転じた。成約平均価格は、2,100万円(前年比+2.75%、前月比−1.98%)と平方メートル単価同様に、前月比で再び下げに転じている。成約平均面積は64.17平方メートル(前年比+0.57%、前月比−0.87%)で、先月同様64平方メートル台。
首都圏土地(面積100〜200平方メートル)成約件数は、291件(前年比−24.81%)と12ヵ月続けて減少した。成約平方メートル単価では、21.33万円(前年比+6.17%、前月比+1.07%)と前月比で3ヵ月ぶりに上昇した。成約平均価格は、3,136万円(前年比+9.84%、前月比+3.91%)と平方メートル単価同様、前月比で3ヵ月ぶりに上昇に転じた。
首都圏戸建成約件数は、947件(前年比−14.61%)と2ヵ月連続で減少。成約平均価格では、3,352万円(前年比−2.91%、前月比+0.01%)と前月同様の価格となった。
●この記事に関するWebサイト
東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/