不動産ニュース

5月度の首都圏、近畿圏のマンション市場動向を発表 不動産経済研究所

(2005/06/15更新)

 不動産経済研究所は5月度の首都圏、近畿圏のマンション市場動向を発表した。

 首都圏の5月の新規販売戸数は7,900戸(前年同月比4.4%減、前月比70.8%増)だった。契約戸数は6,501戸で、月間契約率は82.3%。前月比で2.9ポイントのアップ、前年同月比で4.3ポイントのアップとなった。

 1戸あたりの平均価格は4,154万円(前年同月比2.1%のアップ)、1平方メートルあたり単価は55.1万円(同2.6%アップ)。

 近畿圏の5月の新規販売戸数は2,673戸(前年同月比7.2%減、前月比33.7%増)だった。契約戸数は2,128戸で、月間契約率は79.6%。前月比で0.7ポイントのダウン、前年同月比で2.6ポイントのアップとなった。

 1戸あたりの平均価格は3,025万円(前年同月比8.0%のダウン)、1平方メートルあたり単価は41.0万円(同3.1%のダウン)。

●この記事に関するWebサイト
不動産経済研究所
http://www.fudousankeizai.co.jp/

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