5月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2005/06/10更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、5月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
首都圏マンション成約件数は、全体で2,289件、前年比+4.95%と2ヵ月続けて増加した。成約平方メートル単価では、33.09万円(前年比+4.81%、前月比+3.59%)と前月比で再び上昇に転じた。成約平均価格は、2,142万円(前年比+5.52%、前月比+5.75%)と前月比で3ヵ月振りに上昇に転じた。成約平均面積については、先月より拡大し64平方メートル台となっている。
首都圏土地(面積100〜200平方メートル)成約件数は、284件(前年比−23.45%)と11ヵ月続けて減少した。成約平方メートル単価では、21.11万円(前年比+2.56%、前月比−2.87%)と前月比で2ヵ月続けて下げた。成約平均価格は、3,018万円(前年比+3.34%、前月比−4.17%)と平方メートル単価同様、前月比で2ヵ月続けて下げた。
首都圏戸建成約件数は、1,036件(前年比−1.33%)と再び減少に転じた。成約平均価格では、3,352万円(前年比−0.50%、前月比+0.42%)と前月比で2ヵ月続けて上昇した。
●この記事に関するWebサイト
東日本不動産流通機構
http://www.reins.or.jp/