基準金利を3.06%に改定 住宅金融公庫
(2005/06/02更新)
住宅金融公庫は、個人向け融資(マイホーム新築、建売住宅・マンション・分譲住宅、リ・ユース住宅購入)の新たな基準金利を発表した。当初10年間と11年目以降35年目までの融資金利は、今回より同一の3.06%となり、6月3日(金)からの申込者に適用される。
ファミリー賃貸住宅融資、単身・少人数世帯向け賃貸住宅融資、高齢者向け優良賃貸住宅建設融資、中高層ビル融資、レントハウスローンは全期間2.86%、賃貸住宅リフォームローンは全期間2.66%(耐震改修工事を行う場合)、2.86%(基準金利適用工事を行う場合)、2.96%(それ以外の住宅)となる。
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住宅金融公庫 http://www.jyukou.go.jp/