「住まいの情報発信局」に高齢者の住宅コーナーをオープン 住宅情報提供協議会
(2005/05/31更新)
住宅情報提供協議会が運営する公的ポータルサイト「住まいの情報発信局」は、高齢者が安心して暮らせる“住まい”に関する豊富な情報を提供する特集コーナー「高齢者の住宅」を、オープンした。
特集1は「ライフスタイルからみた高齢者の住まい」とし、高齢者住宅に関する研究を専門に行っている園田眞理子氏(明治大学理工学部助教授)をアドバイザーに迎え、リタイヤした後の長い人生を、元気な時期とそうでなくなった時の大きく2段階に分け、それぞれの時期にあった暮らし方・住まいを紹介している。
特集2では、高齢者の住まいの選択肢として、大きく「住み替え」と「住み続け」に分け、それぞれについてどのような暮らし方・住まいがあるか、またそれを支援する制度にはどのようなものがあるのかを紹介している。
その他、神戸市の先進的な取り組み事例の紹介と、現在見直しが検討されている介護保険制度について、その見直しのポイントを分かりやすく解説している。
なお、同サイトでは、05年7月25日(月)まで、抽選でソニーのハンディカム「DCR-PC55」が当たるクイズキャンペーンも実施している。
●この記事に関するWebサイト
住まいの情報発信局
http://www.sumai-info.jp/