共同アレンジで不動産私募ファンド組成 日興コーディアル証券、みずほ証券
(2005/05/26更新)
日興コーディアル証券(株)とみずほ証券(株)は、都内のオフィスビルを投資対象とする不動産私募ファンドを共同でアレンジし、先日運用を開始した。
同ファンドは、興和不動産(株)がアセット・マネージャーとなり、同社の得意エリアである港区にて、オフィスビル2棟を投資対象として安定的な運用を目指す匿名組合出資形態の不動産私募ファンド。
同ファンドについては、みずほ証券が豊富な不動産私募ファンド組成実績に基づき商品設計をアドバイスし、日興コーディアル証券及びみずほ証券がそれぞれの顧客基盤の強みを活かした匿名組合出資の募集を共同で実施した。
なお、(株)日興コーディアルグループ・日興コーディアル証券及び(株)みずほコーポレート銀行・みずほ証券は、05年1月に業務提携契約を締結し、様々な分野で業務連携を進めており、本件は当該業務連携の一環として両グループ協働で行ったもの。
●この記事に関するWebサイト
日興コーディアル証券
http://www.nikko.co.jp/SEC/
みずほ証券
http://www.mizuho-sc.com/