不動産ニュース

リボーン・キューブプロジェクト第4弾・第5弾リリース マミヤ都市開発

(2005/05/20更新)
分譲「rhythm」リズム室内

 総合不動産業のマミヤ都市開発株式会社(京都市中京区、代表取締役:間宮克児氏)は、中古マンション再生のリボーン・キューブプロジェクト第4弾の分譲リノベーションマンション「rhythm」(リズム)と、第5弾の賃貸リノベーションマンション「crush」(クラッシュ)をリリースした。

賃貸「crush」クラッシュ室内

 「rhythm」は、ますます京都らしくお洒落な街づくりが進んでいる三条・御幸町・富小路界隈の分譲マンション。1981年に建築された物件で、今回のプロジェクトにより、新たに生まれ変わった。専有面積は59.14平方メートル、販売価格は2,950万円(税込)。

 「crush」は、もともとビルオーナーの住まいだった空間を再生した。ビルの1階から3階が飲食店、4階が今回の住居となっている。壁一面を赤煉瓦が覆い、飲食店舗としても使えそうなインパクトのある空間へと再生した。専有面積は94.60平方メートル、賃料は月額22万円および消費税1万1,000円。

 同プロジェクトは商品開発・顧客開発を担当するマミヤ都市開発、施工を担当する(株)ビルド・ワークス、京都を中心に活躍中の空間デザイナー三者のジョイントによる、マミヤ都市開発プロデュースのプロジェクト。特徴的なのは以下の3つの市場に対して同時にアプローチする営業手法。

1)マミヤ都市開発が取得した中古マンションにリノベーションを施し、パッケージングされた商品として販売するパターン(購入者の自己居住用、またはオーナーズマンションとしても競争力が高く、高収益・低リスクの投資対象となる)。
2)老朽化により空室率の高くなったアパート・マンションを所有しているオーナーに対してアプローチしてリノベーションにより資産性・競争力・収益力を高めた物件へと再生。マミヤ都市開発が入居者の募集や管理までも行うパターン。
3)リボーン・キューブに興味を持った顧客が自分の好みの立地や広さの中古マンションをマミヤ都市開発のサポートにより購入し、リボーン・キューブプロジェクトによるリノベーションをオーダーするパターン(または、現在居住している住まいのマンションをリノベーションオーダーする)。

問い合わせはマミヤ都市開発(フリーダイヤル0120-75-1004)まで。

●この記事に関するWebサイト
マミヤ都市開発 http://www.mamiya-kyoto.co.jp/
リボーン・キューブ http://reborn.cc/

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