不動産ニュース

4月度の首都圏、近畿圏のマンション市場動向を発表 不動産経済研究所

(2005/05/18更新)

 不動産経済研究所は4月度の首都圏、近畿圏のマンション市場動向を発表した。

 首都圏の4月の新規販売戸数は4,626戸(前年同月比7.5%減、前月比30.9%減)だった。契約戸数は3,675戸で、月間契約率は79.4%。前月比で2.8ポイントのダウン、前年同月比で0.2ポイントのダウンとなった。

 1戸あたりの平均価格は3,994万円(前年同月比2.6%のアップ)、1平方メートルあたり単価は56.2万円(同7.9%アップ)。

 近畿圏の4月の新規販売戸数は2,000戸(前年同月比9.6%増、前月比28.6%減)。契約戸数は1,605戸で、月間契約率は80.3%。前月比で3.4ポイントのアップ、前年同月比で4.4ポイントのアップとなった。

 1戸あたりの平均価格は3,387万円(前年同月比2.9%のアップ)、1平方メートルあたり単価は45.1万円(1.8%のアップ)。

●この記事に関するWebサイト
不動産経済研究所 http://www.fudousankeizai.co.jp/

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