アパマンショップ株17.9%を取得 三光ソフラン
(2005/05/12更新)
アパートやマンションの建設、不動産販売、資産有効活用に関するコンサルティング等を手掛ける三光ソフラン株式会社(本社:埼玉県さいたま市、高橋誠一社長)は、(株)アパマンショップネットワークの発行済株式総数の17.9%を4月28日付けで取得したと発表した。
これは、同社が有限責任中間法人クレスト(以下、クレスト社)を取得し、子会社化したことに伴う。クレスト社は、05年4月に(株)アパマンショップネットワークの第三者割当増資株式の80.5%を引き受けた(有)STアドバイザーの持分100%を保有する法人。
これによって、以前から業務提携関係にあったアパマンショップネットワーク社との関係がより強化される。また、全国のアパマンショップネットワーク社のFC(約800店)からの土地活用情報を得て、同社の子会社メディカル・ケア・サービス(株)が運営するグループホームの全国展開を進める。
さらに、同社の注力事業である「個人年金作り」をテーマとした不動産利回り物件販売事業の全国での仕入れと販売協力をするとともに、販売後の入居斡旋、サブリース、管理等の業務提携をめざしていく。
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三光ソフラン http://www.sanko-soflan.co.jp/