05年1〜3月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2005/05/02更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、05年1〜3月の首都圏不動産流通市場の動向を発表した。
中古マンションの成約件数は7,266件(前年同期比5.0%減)で、9期ぶりに前年同期を下回った。成約物件価格は2,071万円で、前年同期比2.9%上昇、前期比0.9%上昇した。
戸建住宅成約件数は3,591件(前年同期比10.9%減)で、4期連続で前年同期を下回っていた。このうち中古戸建住宅は2,686件(同11.8%減)、新築戸建住宅は905件(同7.8%減)で、ともに減少している。成約物件価格は3,258万円(前年同期比0.03%下落、前期比2.6%下落)。
土地(100〜200平方メートル)成約件数は939件(前年同期比17.0%減)で、3期連続で前年同期を下回っている。2期連続の2桁の減少率、1,000件割れ。成約物件価格は3,076万円(前年同期比6.5%上昇、前期比6.8%上昇)で、9期ぶりに3,000万円台に乗った。
●この記事に関するWebサイト
東日本不動産流通機構 http://www.reins.or.jp/