パナホーム、職員常駐の高齢者向け賃貸住宅を発売
(2005/03/10更新)
パナホーム株式会社は3月10日より、55歳以上の健常高齢者を入居対象とした賃貸住宅『サンリスタ』を発売する。
この賃貸住宅には、高齢者の“生きがい作り”に役立つサークル活動(映画鑑賞や英会話など)の企画や、急病・緊急時にも介護保険施設や病院と提携し、対応する専門職員「暮らし添乗員」が昼間常駐しているので入居者の健康・快適、安全・安心といったサポートが充実している。
また、規模や敷地状況・周辺環境に合わせ、平屋から4階建までのプランニングと事業主に合わせた3つのパッケージプランが用意されている。
特に遊休地を所有する土地オーナーが『サンリスタ』を建設し、自主運営もしくは運営事業者へ賃貸するプランに、小規模のデイサービスセンターを併設することで、入居者や近隣高齢者の利用が見込め、安定経営が行える。
◆3.3平方メートルあたり45万円台より(標準本体価格・消費税込)
◆販売地域:北海道、沖縄、一部寒冷地域を除く全国
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