1月度の首都圏、近畿圏のマンション市場動向を発表 不動産経済研究所
(2005/02/17更新)
不動産経済研究所は1月度の首都圏、近畿圏のマンション市場動向を発表した。
首都圏の1月の発売は、3487戸で、前年同月(3707戸)比5.9%減、前月(1万824戸)比67.8%減。契約率は68.2%で、前年同月比1.6ポイントダウン、前月比では9.6ポイントダウン。1戸あたりの価格は3781万円、1平方メートルあたりの単価は52.7万円。前年同月比では戸あたり152万円(4.2%)のアップ、平方メートル単価は1.1万円(2.0%)ダウンしている。
地域別平均価格、1平方メートルあたりの分譲単価は、東京都区部4242万円、64.9万円、都下3.493万円、46.2万円、神奈川県3742万円、48.3万円、埼玉県3125万円、41.4万円、千葉県3206万円、41.4万円。
近畿圏の1月の発売は812戸で、前年同月(1139戸)比28.7%減、前月(2568戸)比68.4%減となった。契約率は65.1%で、前年同月比6.5ポイントアップ、前月比14.7ポイントのダウン。1戸あたりの価格は2940万円、1平方メートルあたりの単価は40.1万円。前年同月比で戸あたり価格は63万円(2.1%)のダウン、平方メートル単価は0.8万円(2.0%)のダウン。前年同月比で戸あたり価格は8ヵ月連続ダウン、平方メートル単価は3ヵ月連続ダウン。