1月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2005/02/16更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、1月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
中古マンションの成約件数は1945件(前年同月比▲0.46%)で2ヵ月連続で減少した。成約平方メートル単価は32.38万円(前年同月比+4.11%、前月比+3.12%)と、前月比で再び上昇に転じた。成約平均価格は2066万円(前年同月比+3.85%、前月比+0.99%)で、平方メートル単価同様、前月比で再び上昇に転じた。成約平均面積については、先月迄より縮小し63平方メートル台となっている。
土地(面積100〜200平方メートル)成約件数は194件(前年同月比▲16.02%減)と7ヵ月続けて減少した。成約平方メートル単価では、20.79万円(前年比▲4.07%、前月比+8.82%)と前月比で上昇に転じ、再び20万円台に戻した。成約平均価格は、3022万円(前年比▲2.34%、前月比+11.17%)と平方メートル単価同様、前月比で再び上昇に転じ、3000万円台に戻した。
戸建て成約件数は750件(前年比▲5.90%)と2ヵ月続けて減少した。成約平均価格では、3466万円(前年比+1.66%、前月比▲0.82%)と前月比で再び下げに転じた。