1月の景気動向指数発表、不動産業は2ヵ月連続で改善 帝国データバンク
(2005/02/08更新)
帝国データバンクは景況感を示す1月の景気動向指数を発表した。
不動産業の景気DIは47.6(前月比0.5ポイント改善)で、2ヵ月連続で改善した。戸建てや賃貸の高水準での推移や引越し需要期に入り改善した。先行き見通しDIは3ヵ月後が51.3、6ヵ月後が50.0、1年後が51.7だった。
建設業の景気DIは33.8(前月比0.2ポイント悪化)で、3ヵ月連続で悪化した。依然として30ポイント台の低水準。先行き見通しDIは3ヵ月後が39.7、6ヵ月後は39.1、1年後は40.8で今後は徐々に改善する見通し。