9月中間の経常利益が前年同期比58%増 エイブル
(2002/12/05更新)
不動産賃貸仲介の株式会社エイブルは「2003年3月期中間決算短信(単体)」を発表した。
当期(02年4月1日〜9月30日)業績の営業収益は126億7733万1000円(前年同期比7.8%増)、営業利益は7億4732万円(同74.5%増)、経常利益は8億2157万8000円(同58.2%増)、当期純利益は4億1469万2000円(同47.3%増)となった。
前年同期比大幅増収・増益となった主因は、賃貸仲介手数料を貸主・借主双方より半月分ずつ収受するという同社の営業手法について、多くの家主の理解を得たため、としている。
下期においては出店候補地の絞り込みを強めることから10店程度の出店となる見込み。通期の見通しは営業収益289億1600万円(前期比110.7%)、経常利益42億円(同131.1%)、当期純利益22億5000万円(同129.1%)を見込んでいる。