12月1日時点の8都市圏の住宅地価格結果発表 ミサワエムアールディー
(2005/01/21更新)
ミサワホームグループの不動産情報会社、ミサワエムアールディー(株)は、このほど、04年12月1日時点の8都市圏の住宅地価格について行った調査結果を発表した。
住宅地価格は全8都市でいずれも下落したが、いずれも下降幅が縮小。各都市圏の下落率は、首都圏5.3%(前年6.4%)、近畿圏5.8%(同8.4%)、中京圏4.0%(同6.3%)、福岡・北九州圏3.1%(同5.1%)、札幌圏5.0%(同7.5%)、仙台圏7.5%(7.6%)、広島圏5.1%(同8.8%)、新潟圏7.0%(同8.4%)。そのうち、首都圏、近畿圏、中京圏、福岡・北九州圏、札幌圏のうち、いくつかの調査地点で地価上昇が見られた。