04年の首都圏、近畿圏のマンション市場動向を発表 不動産経済研究所
(2005/01/19更新)
不動産経済研究所は04年の首都圏、近畿圏のマンション市場動向を発表した。
04年1〜12月に首都圏で供給された民間分譲マンションは8万5429戸で、前年に比べると2.7%の増加で、市場第5位の供給戸数となった。
東京都区部7.7%増、東京都下21.1%減、神奈川県5.3%増、埼玉県11.3%減、千葉県23.6%増。1戸あたりの平均価格は4104万円で前年比0.9%のアップ。2年連続の上昇。東京都区部4663万円、東京都下3820万円、神奈川県3748万円、埼玉県3277万円、千葉県3465万円。05年の供給は8万6500戸程度で、前年比1.3%増の見込み。
04年1〜12月に近畿圏で発売された民間分譲マンションは3万1857戸で、前年に比べ1.9%の増加。1戸あたりの平均価格は3177万円で、前年比0.4%のアップ。05年の発売は3万2000戸程度と見込まれている。