04年12月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2005/01/17更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、04年12月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
中古マンションの成約件数は1942件(前年同月比−2.12%)で3ヵ月ぶりに減少した。成約平方メートル単価は31.40万円(前年同月比+2.66%、前月比−1.81%)と、前月比で再び下げに転じた。成約平均価格は2046万円(前年同月比+2.57%、前月比−0.78%)で、平方メートル単価同様、前月比で再び下げに転じた。成約平均面積については、先月までよりやや拡大し65平方メートル台となっている。
土地(面積100〜200平方メートル)成約件数は245件(前年同月比−23.44%減)と6ヵ月続けて減少した。成約平均価格は2718万円(前年同月比−3.89%、前月比−11.76%)で、前月比で再び下げに転じた。
戸建て成約件数は804件(前年同月比−6.73%)と再び減少に転じた。成約平均価格は3495万円(前年同月比+8.40%、前月比+2.26%)と前年比で再び上昇に転じた。