森トラスト総合リート投資法人が渋谷区の共同住宅を取得
(2004/12/27更新)
森トラスト総合リート投資法人は不動産投資信託のための不動産投資物件として、東京都渋谷区の共同住宅「パークレーンプラザ」の所有権取得を発表した。取得価格は32億円。
同物件は88年6月竣工の7階建て共同住宅。1〜2階が事務所・店舗用途、3〜7階が住宅用途となっている。賃貸可能面積は4,443.03平方メートルで、現在、三井不動産住宅リース(株)が普通賃貸借契約(マスターリース契約)にて賃借している。
同物件はJR山手線「原宿」駅より徒歩9分、4路線4駅を徒歩圏に擁する立地となっている。同物件の位置する「神宮前エリア」は、東京都心部の主要な高級賃貸住宅エリアとしてのネームバリューが高く、大手外資系企業や各国大使館等の法人需要を中心に、比較的安定した市場性を有している。また、周辺にはアパレル関連企業等の事務所やデザイン事務所、ブランドショップ等が街並みを形成している。