05年の首都圏マンションの市場予測を発表 不動産経済研究所
(2004/12/24更新)
不動産経済研究所は、05年の首都圏マンションの市場予測を発表した。それによるとマンション供給は、04年より2400戸増の8万6500戸となる見込みで、99年以降7年連続の8万戸突破となる。
05年のマンション供給数(予想)を地域別に見ると、東京都区部が3万8500戸(前年比2.2%減)、都下9500戸(同12.4%増)、神奈川県2万2000戸(同7.5%増)、埼玉県7500戸(同6.1%減)、千葉県9000戸(同15.0%増)。都区部供給はわずかに減少する見込み。
また、売れるエリア・物件、売れないエリア・物件がより鮮明になる。複合施設、セキュリティ・IT装備、オール電化、ペット共生、コンシェルジュサービス、SI・100年住宅、耐震・制震がテーマとなる。