11月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2004/12/13更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、11月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
中古マンションの成約件数は2294件(前年同月比+7.50%)で2ヵ月連続で増加した。成約平方メートル単価は31.98万円(前年同月比+4.17%、前月比+0.63%)と、前月比で再び上昇に転じた。成約平均価格は2062万円(前年同月比+3.47%、前月比+0.73%)で、平方メートル単価同様、前月比で再び上昇に転じた。成約平均面積については、先月同様64平方メートル台となっている。
土地(面積100〜200平方メートル)成約件数は304件(前年同月比−18.06%減)と5ヵ月続けて減少した。成約平均価格は3080万円(前年同月比+9.53%、前月比+10.23%)で、前月比3ヵ月ぶりに上昇に転じた。
戸建て成約件数は1050件(前年同月比+1.06%)と3ヵ月振りに増加に転じた。成約平均価格は3418万円(前年同月比+1.77%、前月比−1.85%)と前年比で再び下げに転じた。