9月の首都圏不動産流通市場の動向を発表 東日本不動産流通機構
(2004/10/14更新)
(財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、9月の「首都圏不動産流通市場の動向」をこのほどまとめた。
中古マンションの成約件数は2204件(前年同月比−5.08%)で再び減少に転じた。成約平方メートル単価は32.13万円(前年同月比+5.22%、前月比+5.33%)と、前月比は3ヵ月ぶりに上昇に転じた。成約平均価格は2081万円(前年同月比+5.22%、前月比+5.33%)で、平方メートル単価同様、前月比で3ヵ月ぶりに上昇し、再び2000万円台に戻した。成約平均面積は先月よりやや拡大し、64平方メートル台となっている。
土地(面積100〜200平方メートル)成約件数は303件(前年同月比−11.14%減)と3ヵ月続けて減少した。成約平均価格は2893万円(前年同月比+2.82%上昇、前月比−7.49%)。
戸建て成約件数は1003件(前年同月比−14.49%)と再び減少に転じた。成約平均価格は3262万円(前年同月比−2.18%、前月比−2.82%と前月同価格から下げに転じた。